犬のしつけは子供にさせてあげましょう!

犬を家族に迎え入れるきっかけって、子供が『犬ほしいよぉ!お散歩ちゃんとするから買って!』というケースが多いと思いませんか?最初は、聞き流すものの、自分も犬は嫌いじゃないし、ちょっとペットショップに行ってみるか!ってなりますよね(笑)そして運命的な出逢いをしてしまうんですよね・・・。すべての子供が、というわけではないですが、子供にとって、おもちゃのような、ぬいぐるみのような感覚でペットを欲しがることがあるように感じます。いざ家に犬がくると、ワンワン吠えるし自分の言うことを聞いてくれないしで、結果的に面倒くさくなってしまうんでしょうね。結局、お散歩もお父さんが行く羽目になってしまいます。ここで、グッと堪えて、犬のしつけはすべて子供に任せてみるのはどうでしょう。もちろん、お手伝いはしてあげたほうがいいですが、情操教育の面からも、犬のしつけは非常に大切だと思います。命の大切さや、育てるということの難しさ、おしっこやうんこの始末など、いろんなことを体験させることで、どんどん感受性も豊かになっていきます。ただ、それでも年を重ねるごとに飽きはくるものです。そんなとき、必ず親がフォローしてあげてください。途中で投げ出すことがないよう、ときには厳しく諭してあげましょう。犬のしつけをすべて子供に任せるのではなく、どんなことでも一緒にしてあげることで、親子のコミュニケーションも、きっと保たれるはずです。