犬のしつけのあとは、おねんねを利用して身体のケアを!

犬のしつけって、飼い主だけじゃなく、犬にとっても結構ハードだと思いませんか?ある意味、犬にとっては緊張の時間でもあります。長時間の犬のしつけはオススメしません。30分~1時間、集中して犬のしつけをしたら、しっかりとおねんねの時間もつくってあげましょう!おねんねの時間というのは、意外と使えるものなんですよ。お散歩から帰ってくると、そのままおねんねしてしまうっていうことありますよね。そういった時間をつかって、愛犬の身体のケアをしてあげるんです。たとえば、ブラッシングや、肉球の無駄毛処理、歯石取りなど、おねんねしてるからこそ出来ることが結構あるんです!『え?そんなことしたら起きちゃうでしょ』って思うかもしれませんが、意外と起きないものなんです(笑)歯石取りはさすがに気がついてしまいますが、金属類で削るのではなく、タオルなどの柔らかいもので、歯茎からマッサージしてあげるようにすると、気持良くなって、またスヤスヤとおねんねしてしまいます!これを毎日続けることで、いざ金属類での歯石取り!というときにも、それほど抵抗なくさせてくれるようになります。私が好きなのは、自分が両足を伸ばした状態で座って、両足の間に仰向けで寝かせて、お腹をマッサージしているときです(照)それに癒されている自分もいるのですが、それと同時に、お腹周りのポリープチェックも欠かしません!皆さんも、愛犬の健康チェックはお忘れなく!