災害に備えて犬のしつけをしておきましょう!

先日、災害救助犬の動画を観ました。以前から災害救助犬がいるのは知っていましたが、実際、どのような活動をしているのかは知りませんでした。災害が起こった際、救助犬というのはどのような行動をとるのでしょうか。それは、警察犬とは違い、不特定の人の捜索をするのだそうです。生存、非生存を問わず、人が発する臭気、または呼気に反応して、ワンワンと吠えるとのこと。犬のしつけというか、訓練はどうやってしてるんでしょうね。訓練士って本当にすごいなって思いました。我が家の愛犬を救助犬にしたいと思ったことはありませんが、万が一、災害に遭うような事態が起こったとき、スムーズに非難できるよう、周りの人に迷惑がかからないよう、しっかりと犬のしつけはしておきたいものです。というのも、災害時には、避難所にペットを持ち込めないケースがあったり、持ち込めたとしても、泣き声がうるさかったりして、避難所に居辛くなったというケースがとても多かったそうなんです。そのため、車がある人は、車の中で犬と生活することも・・・。なかには、連れていけないという理由から、犬を置き去りにするケースも多々あるそうです。そういった犬を保護してくれる団体もあるとのことですが、大切な家族・・・何があっても行動を共にしたいものですよね。そうならないためにも、犬のしつけを習慣化させて、最低限の『待て』を教えたり、『無駄吠え』をなくすようにしておきましょう!