おやつが食べれる喜び!犬のしつけの有効活用

犬のしつけを円滑に行うのに、おやつを使用する人は少なくありません。おやつをもらえる犬も嬉しいでしょうし、犬のしつけもスムーズにできるので、ある意味おやつを使用するというのは有効な活用方法といえるでしょう。『おやつ欲しさにする行動は、しつけとは言えない』なんて言う人もいますが、まったく何も出来ないよりは全然良いですよね!犬のしつけ以外にもおやつを与えることはあると思いますが、おやつにもいろいろあります。できるだけ小さいものをあげるようにしましょう。というのも、犬という動物は、基本的に丸呑みすることが多い生き物です。噛むことによって砕けるものならいいですが、噛み切れないものだと、そのまま飲み込んでしまいます。誰もが一度は与えた経験のある『ささみジャーキー』は、乾燥させたものと、燻製のものがあります。どちらも好物な犬は多いでしょう。でも、燻製のものとなると、これが結構噛み切るのに手こずるようで、我が家の愛犬の場合、最終的には飲み込んでしまうのです。あるとき、燻製のジャーキーを食べた数時間後に吐いてしまったのですが、そのままの状態で出てきました。これが何回も繰り返されるようだと、食道の機能を損なう可能性があります。食道が機能しなくなると、食べ物を胃に送り込むことが出来なくなってしまい、結果、食道に食べ物が停留して炎症を起こしてしまいます。丸呑みしてもちゃんと消化できる犬ばかりだと思いますが、出来ることなら、細かく切って食べさせてあげましょう!