ホームセンターなどでパンクし難い自転車が販売

買い物などの移動では自転車が便利ですが、これまでは割と簡単にパンクをしてしまうのが難点としてありました。しかし、近年ではホームセンターなどでパンクがし難い自転車が発売されるようになっています。この製品はタイヤに1センチ程度のゴムの厚みを作ることによって、ガラスや石などを踏んだとしてもチューブまで達しないようにしてあります。パンクがし難い自転車は、長い釘などを踏んでしまった場合以外はパンクのトラブルを回避することができるため、普段のパンクリスクを大幅に減らすことが可能になっています。従来はいつもパンクの危険性を感じていなければならない状況がありましたが、新しい商品によって少々のことではパンクしないだろうと思い、日頃から安心して乗ることができるようになります。商品の種類についても、シティーサイクル車の他にクロスバイク車も販売されるようになっています。

電動自転車を購入して行動範囲が広がりました。

私は2年ほど前に電動自転車を購入しました。当時はまだ、子供が一人しかおらず、車も主人が通勤に使っていたのでありませんでした。ですので、昼間に外出と言えばベビーカーで近くのスーパーやコンビニへの散歩程度でした。しかし、毎回同じ場所では飽きてしまいます。もう少し行動範囲を広げたいと思い、自転車を購入する事にしたのです。しかし、住んでいた場所というのは坂道の多い地域でしたので、子供を乗せて普通の自転車に乗って走るという事はきっと大変だろうなという事は簡単に想像できました。ですので電動自転車を購入する事にしたのです。今まで電動の物には乗ったことが無かったのですが、試乗させてもらったらとても簡単に走る事が出来ました。坂道もあまり力を入れなくても上る事が出来ました。行動範囲も広がって、ストレス解消にもなり購入してよかったと思いました。

自転車は親子を繋ぐ乗り物

私が初めて自転車に乗れるようになったのは小学校1年生の時でした。思えば父につきっきりで教えてもらった記憶があります。初めは補助輪を付けて、よたよたしながら走り、それからすいすいと走れるようになり、そして補助輪を外して走りだすと何度も転んでしまいました。しかし、何回もそれを繰り返していくうちに、突然スムーズに走れるようになって行きました。その時も父がそばに付いていてくれて、初めて転ばないで走れた時のうれしさは忘れられませんし、父も本当にうれしそうでした。そういう面から見れば自転車は親子の縁を強くする乗り物と言えるかもしれません。そんな父も年配者になりましたが、まだまだ元気です。しかし、自転車に乗るのは不安があるようです。それは現在の物は、少し座高が高く運転がしずらくなってきているからです。ですから年配者でも危なくなく運転できる物を買ってあげようとしているのでした。